体操でバストアップするには

胸を大きくしたいという願いは多くの女性がかかえているものではないでしょうか。でも実際にどうしたらいいのか分からず、テレビで見た方法を自己流で試してみたり、豊胸手術をすべきか悩んでいる人もいるでしょう。

中にはバストアップのために体操をしようと思っていたり、実際に体操をしているという人もいることと思います。でも体操はすぐに効果があらわれるものではありませんし、毎日続けるのは面倒だったりするので、なかなか続かないものです。

結論から言うと、体操によって胸を大きくすることは可能です。どなたでも簡単にできる体操をいくつかご紹介していきますね。まずはおなじみの腕立て伏せです。

腕立て伏せは大胸筋を鍛えることができ、バストアップしたり胸の下垂を防ぐ効果があります。普通の腕立て伏せがきつい方は、膝をついて行っても大丈夫です。

それからジムなどで行うチェストプレスも大胸筋の発達に効果があります。ジムに行かない場合はチューブなどを使って自宅でも簡単に行うことができます。これらの体操は思いついた時にすぐできますから、継続して行うと良いでしょう。

もともとある程度胸が発達している方は、これらの体操の効果があらわれやすいようです。体操によって大胸筋が発達することにより、大きな胸を支えることができるからです。でも胸が小さい方は、体操だけでバストアップすることは難しいのも事実です。

胸が小さい方は、女性ホルモンのはたらきを活発にする方法を考える必要があります。たとえば全身を動かしたりマッサージをして血行を良くすること。またイソフラボンを摂取することで女性ホルモンの分泌を促すことです。

体操とともに女性ホルモンへの働きかけを行うことで、バストが発達し、サイズもアップしていくのです。こうした努力が実を結ぶには時間がかかりますから、少しずつでも継続して行うことが大切です。

ちょっと体操したくらいでは胸の大きさは変わらないので途中であきらめてしまう人が多いですが、正しい努力を続けて毎日の習慣にしてしまうのが良いでしょう。

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